資金繰りの支援

資金繰りの支援

資金繰りのご支援をします

会社経営は利益獲得を目的としますが、利益だけを追求することは非常に危険です。「勘定合って銭足らず」とよく言われますが、たとえ利益を上げていたとしても倒産してしまう会社があるのです。いわゆる黒字倒産です。特に事業が軌道に乗り、売上が急成長している時期は資金繰りが苦しくなりやすいものです。売上が伸びている状況では、資金の回収が終わらないタイミングで次の取引のための大きな資金投入が必要となるため、どうしても資金不足になりやすいのです。収益と収入、費用と支出のタイミングが異なることから、損益計算書では黒字であっても、会社にはお金が無いということが起こりうるのです。

収益と収入、費用と支出のタイミングが異なる例としては、以下のようなケースがあります。

  • 売掛金は、納品時に計上されますが、代金の回収は納品の翌々月末に回収される場合。
  • 買掛金は、請求書到着時点で計上されますが、買掛金の支払は翌月末に支払われる場合。
  • 機械設備を購入した場合、その時点で現金支出が行われますが、損益計算書では全額費用として計上されるわけではなく、減価償却費として数年間にわたって少しづつ費用に分割計上されます。

上記のケース等をふまえて経営計画策定時等に資金繰りのお手伝いをします。

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